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2017.9.6 | NEWS

映画 『ポリーナ、私を踊る』
一人の天才バレエ少女が、数奇な運命に翻弄されながらも、成長していく姿を描いた物語。

10月28日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国ロードショー
http://polina-movie.jp

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の少女ポリーナ。貧しい家庭環境で育ちながらも、厳格な恩師のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナとして期待されていました。

ところが、憧れのボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、すべてを投げ打って、パートナーと南フランス(エクス・アン・プロヴァンス)のコンテンポラリーダンスカンパニーへ行くことを決意します。

しかし、新天地で待ち受けていたのは夢と愛に葛藤する日々。そんななか、練習中に怪我を負い、描いていた未来が狂い始めていく。失意のポリーナが、新たにたどり着いた場所で見つけたものとは……。

主人公ポリーナを熱演したのは、彗星のごとく本作で映画デビューを果たしたアナスタシア・シェフツォワ。ダンサーとしての資質と独特の存在感が認められ抜擢されました。

© Carole Bethuel - Everybody on Deck

バレエカンパニーに所属する実力派ダンサーの彼女は、劇中ですべてのダンスに挑戦し、葛藤するポリーナの内面を見事に体現しています。

さらに、作品に深みを与えているのは、コンテンポラリーダンスカンパニーの振付家を演じた名女優ジュリエット・ビノシュ。ダンス公演でワールドツアーを行った経験があるだけに、豊かな表現力には誰もが魅了されます。

そのほか、ポリーナと息の合ったデュオで圧巻のダンスシーンを生み出した元パリ・オペラ座エトワールのジェレミー・ベランガールや話題作への出演が続くフランスの若手人気俳優ニールス・シュナイダーらの華麗なダンスシークエンスも見逃せません!

監督は幅広いジャンルの作品を手掛けているヴァレリー・ミュラーと、バレエダンサーでありコンテンポラリーダンスの振付家としても世界的に活躍するアンジュラン・プレルジョカージュが共同で担当。才能溢れるコラボにより、さらなるリアリティと躍動感を追求した美しい作品が誕生しました。

数々の出会いと別れ、成功と挫折を味わいながらも踊り続けるポリーナの姿に、自分らしく生きる意味を突きつけられる感動作。心揺さぶるダンスもファンのみならず必見の映画です!

映画 『ポリーナ、私を踊る』

10月28日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、
ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国ロードショー
http://polina-movie.jp/
配給:ポニーキャニオン

FAIRY
http://www.nbs.or.jp/
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