ドキュメンタリー

パリ・オペラ座のバランシン

パリ・オペラ座のバランシン

“みんなが作るのはスペクタクルだが 私が求めるのは純粋なダンスだ”ジョージ・バランシン
オリジナル・キャストから現代のダンサーへ・・・・・バランシンの作品が受け継がれていく現場を収めた貴重なドキュメンタリー。彼の原点ともいえる歴史的な劇場、パリ・オペラ座で行われたリハーサルを収録。ダンサーから語られる言葉によって振付の解釈や作品の背景まで見えてきます。クラシック・バレエに大変革をもたらしたバランシンの作品の真髄に迫ります! 

DVD 4,800円+税 カラー 58分 2011年 日本語字幕

●レッスン内容
「水晶宮」(シンフォニー・イン・C)
(音楽:ジョルジュ・ビゼー、初演:1947年)
指導:ギレーヌ・テスマー
モデル:イザベル・シアラヴォラ、エルヴェ・モロー

「ナイチンゲールの歌」
(音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー、初演:1925年)
指導:アリシア・マルコワ、エリザベット・プラテル
モデル:ミリアム・ウルド=ブラーム

「ソナチネ」
(音楽:モーリス・ラヴェル、初演:1975年)
指導:ヴィオレット・ヴェルディ
モデル:モニク・ルディエール

パリ・オペラ座のバランシン「ソナチネ」

「夢遊病の女」
(音楽:ヴィンチェンツォ・ベッリーニ、初演:1946年)
指導:ニーナ・ヴィルボア&ミロラド・ミスコヴィッチ
モデル:ミュリエル・アレ、ヴァレリー・コラン

「愛のワルツ」
(音楽:ヨハネス・ブラームス、初演:1960年)
指導:ヴィオレット・ヴェルディ
モデル:ルシア・ラカッラ、シリル・ピエール

パリ・オペラ座のバランシン「愛のワルツ」

■ジョージ・バランシン (1904-1983)
サンクトペテルブルグ生まれ。バレエ・リュスに振付家として参加した後、34年にアメリカに渡りNYCBを創設する。
アブストラクト・バレエを提唱し、数々の前衛的な作品を輩出する。83年没。

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